新入社員研修
平成19年4月5日6日の2日間、豊中商工会議所の新入社員研修を実施しました。
この2日間でどんな出会いがあるか非常に楽しみでした。
今年も期待通り緊張と感動の連続でした。
朝10時からの研修に対して講師である私たち3名は午前9時に岡町駅に集合しました。
そして駅前にある会議所に向かった訳ですが、3年前と比べて何かが違う変な違和感がありました。
そうだ!!駅前の桜がない。
新入社員研修と桜は付き物、この桜の下で和気藹々とした昼食を取ってもらうことができない。
そんな少し期待はずれなスタートです。
しかし、そんなことを言っている暇はありません
と言うのは昨日行われた大手学習塾の新入社員研修に参加させて頂いた結果、
昨夜は遅くなり、今日話す原稿ができていないからです。
慌てて原稿を作成しだしました。
許せよ新入社員たち。
研修は、座学が少なくロープレやグループ討議が中心です。
新入社員たちが社会人として個別ではなく団体で行動し上司の指示などを受ける姿勢やお客様の対応など実践に使えることに主眼を置いたものです。
参加者は18歳の高校卒業者から28歳の2回目の就職者と幅広い年齢層です。
この中には私ども社会保険労務士法人のお客様の社員さん、
懇意にして下さる税理士事務所の職員さんなどもいてこれまた例年にない緊張感が漂いました。
電話応対・名刺交換・グループ討議などを行い、
その総仕上げとしてグループ対抗お客様への訪問売り込みを行うことをしました。
昼食終了後に近くのコンビニに売り込むお菓子を商材として買いにいかせその商品を売り込みことをして貰いました。
気になった行動は、お茶を出した女性に対して「お美しいですね」と
賞賛の声を出した営業マンに扮した者がいましたが、後で講師が怒鳴ったのは当然でした。
他の講師は受講者にこう言いました。
「訪問する営業マンの初めの3秒とか言われるが、
訪問を受ける方の会社も自社の従業員が営業マンにどんな対応をするか、
気になっているんだよ。」これって私なんかも思っていることだよなあ。
なんとか、終了したのですが、
4チームの中で優勝したのは社会人経験豊富な受講者がいるチームでした。おめでとう。
最後の、講師講評では3名の講師が話をした訳ですが、
一人目の土師講師は感極まって、ウルウルでした。
2番目の赤井講師は悩みのダイアルを教えていました。
最後に私は「おまいたち、ブラボーって言っちゃいました。」
あーあ、また、今年度も始まるんだよ。
全員暫くは同じ会社で元気に働けよ。
そして、嫌んなってたら、メールしてね。








